アフターケアと併用!自分でできるシロアリ対策で再発防止!

専門業者を頼ってシロアリの再発生を防ぐ! 専門業者を頼ってシロアリの再発生を防ぐ!

これでアフターケアもバッチリ!~自分でできるシロアリ対策~

シロアリ駆除後のアフターケアの方法としては、業者が行ってくれる以外にも自分でできる対策もあります。業者のアフターケアと併せて行うことでシロアリの再発率を下げることができます。では、自分でできるシロアリ対策はどのようなものがあるのでしょうか。

シロアリ対策は環境作りから~シロアリが住みにくい環境にしよう~

住宅近辺に木材を置かない
庭や玄関先などの住宅周辺に木材を置いていませんか。シロアリは木材を好んで食べるため、外に置いてある木材から住宅へと浸食範囲を広げていきます。そのため、庭や玄関先などに木材を置いているのであれば、早く敷地内からなくしましょう。
日当たりを良くする
シロアリは、湿気が多い場所や日陰を好みます。そのため、住宅周囲に植木やプランターを置くと水やりをすることで湿度が高まります。そして、シロアリが好む環境を作りだしてしまいます。このような環境を作らないために、植木などを住宅周囲に置かないようにしましょう。
換気口の前を塞がない
湿気を好むシロアリですので、床下にある換気口を塞ぐと、湿気を逃がすことができずにシロアリが再発しやすくなります。実際、換気口は植木やプランターで塞いでしまっていることが多いようです。ですので、換気口の近くに物を置いていたらどかしておきましょう。
湿気が溜まらないようにする
湿気は床下だけではなく、室内でも溜まるのでお風呂場やキッチンなどの水回りは注意してください。また、窓が結露していれば拭いて、常に換気を心がけるようにしましょう。このような湿気を溜めない対策を行うことでシロアリが好む環境を改善できます。

シロアリ対策に効果的な薬剤

噴霧器

シロアリ対策で使用できる薬剤には「エアゾール剤」「液剤」「粒罪」「ベイト剤」があります。エアゾール剤は少量のため、広範囲の対策はできません。そのため、集中的な対策に向いています。液剤は、噴霧器が必要で散布には技術が問われます。粒罪は、散布作業が大変ですが液剤と比べて臭いがありません。ベイト剤は、シロアリが発生しやすい場所に設置するだけで、シロアリの駆除が可能です。それぞれ、特徴や使用方法が違うので、きちんと確認してから自分で使用しやすいものを購入しましょう。

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